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<白金温泉>凍らない滝とブルーリバー 北海道(毎日新聞)

 雪化粧に覆われた渓谷に透き通るようなコバルトブルーの川が流れ、幾筋もの滝が糸を引く。白と青のコントラストが美しい幻想的な光景が、白金温泉北海道美瑛町)の白ひげの滝で見られる。

 温泉の影響で冬でも凍らない滝と、ブルーリバーとも呼ばれる濃い青の美瑛川。北海道開発局によると、川に流れ込む地下水には多くのアルミニウムが含まれており、それがコロイド状の粒子になって太陽の光を反射した結果、水が青く見えるという。【木葉健二】

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小沢氏聴取 「事実上の被疑者」共産党・市田書記局長(産経新聞)

 共産党の市田忠義書記局長は23日、民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部から任意の事情聴取を受けたことについて、「政治とカネをめぐり、与党の幹事長が事実上の被疑者というべき扱いで、司直の事情聴取を受けること自体、戦後政治史上、前代未聞の異常事態だ」とのコメントを出した。

 市田氏は「検察当局に法的・刑事的責任の解明を果たす努力を求めたい」とする一方、「司法当局とは別に、政治的・道義的責任を明らかにすることは国会の使命だ。国政調査権を発動して疑惑解明に取り組むべきだ」と強調した。さらに、小沢氏と民主党の対応を「自浄作用を発揮しようともしない」と批判した。

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チンパンジー 自分の名前を認識 脳波実験で判明(毎日新聞)

 これが私の名前。あれは似ていても違う−−。チンパンジーが自分の名前を自覚し、他の情報と区別していることを、滋賀県立大人間文化学部の上野有理(あり)准教授らが脳波計測実験で突き止め、英王立協会誌「バイオロジー・レターズ」に発表した。今後、音や味覚などの刺激に対してどれほど人間と同じ反応を示すかを調べるという。

 実験に使ったのは、林原類人猿研究センター(岡山県玉野市)で飼育されているメスのチンパンジー「ミズキ」(13歳)。上野准教授は東大研究員だった06年、当時9歳のミズキに(1)「ミズキ」(2)仲間の名前(3)知らない名前(4)「ミズキ」という音に似た雑音を1.5秒間隔で順不同で繰り返し聞かせ、脳波を測定した。その結果、名前を聞いた時だけ、人間の赤ちゃんが何かに注意を払うときに現れる脳波パターンに似た波形が現れたという。

 チンパンジーと人間の認識能力を比べる研究は昔からあるが、動物を長時間おとなしくさせるのは難しく、脳波の研究はほとんど進んでいない。

 上野准教授は「チンパンジーが自分の名前を区別できていることは経験上知られていたが、初めて科学的に証明できた。名前を呼ぶと反応するイヌなども同じ仕組みを持っているかもしれない」と話している。【稲生陽】

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「政治とカネ」解明に全力=自民全国幹事長会議−谷垣総裁(時事通信)

 自民党は23日午後、党本部で全国幹事長会議を開いた。谷垣禎一総裁はあいさつで「参院選勝利を確実なものにするため、先頭に立つ決意だ。政権奪還の道を皆さんと歩みたい」と表明した。鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題については、「現政権の問題解明に全力を挙げる」と強調した。
 質疑では、参院選比例代表の「70歳定年制」について、長野県連の石田治一郎幹事長が「安易な例外的取り扱いはしないでほしい」と述べ、山崎拓前副総裁らを念頭に定年制厳守を求めた。 

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タミフル、患者の2割が「飲み残し」(医療介護CBニュース)

 健康日本21推進フォーラムが実施した調査によると、タミフルを処方された患者の約2割が、インフルエンザの症状が改善されたことなどを理由に自己判断で服薬を中止していた。タミフルの服用期間は5日間で、症状が緩和されても飲み続ける必要がある。

 調査は昨年12月19-22日、過去1年間にインフルエンザにかかったことがある20-60歳代の男女500人(男性250人、女性250人)を対象に、インターネット上で実施された。

 調査結果によると、「どのような薬を処方されたか」(複数回答)については、「タミフル」が61.6%で最も多く、これに「覚えていない」18.2%、「リレンザ」17.6%、「処方されなかった」3.6%、「その他」2.4%と続いた。
 「処方薬について説明を受けたか」(複数回答)については、「医師から受けた」が71.1%で、以下は「薬剤師から受けた」56.3%、「説明文書を受け取った」33.5%、「何の説明も受けなかった」4.3%など。説明の内容に関して、「薬の服用を継続する日数」の説明を受けたと回答したのは70.3%だった。

 また、「タミフルは5日間飲み続ける必要があることを知っているか」を聞いたところ、「知っていた」が70.5%、「知らなかった」が29.5%だった。
 5日分のタミフルを「飲みきった」割合は80.8%なのに対し、「飲み残した」人も19.2%いた。内訳は、「1-2日分飲み残した」が15.9%、「3-4日分飲み残した」が2.3%、「まったく飲まなかった」が1.0%だった。
 飲み残しの理由については、「症状が改善されたから」が40件で最も多く、「副作用が出た、副作用が心配だったから」(6件)、「飲み忘れた、面倒になったから」(5件)などと続いた。

 健康日本21推進フォーラムの中原英臣理事(新渡戸文化学園短期大学長)は、今年3月までに1200万人分が処方され、2割に当たる240万人の患者が1日分を飲み残した場合、「約15億円の医療費の無駄(患者の自己負担額を含む)が出る」と指摘している。


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5月までに日米合意=普天間移設で首相明言(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は21日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、5月末までに日米間で最終合意を目指す方針を明確にした。首相官邸で記者団が「日米合意も含めて5月までに決定するのか」と質問したのに対し、「そうだ」と答えた。
 普天間問題の政府方針に関しては、平野博文官房長官が同日午前の記者会見で、米側との最終合意が6月以降になる可能性に言及したが、首相の発言はこれを修正したものだ。早期決着を求める米側の懸念を払しょくする狙いがあるとみられる。 

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クジラ肉お買い得 キタの百貨店(産経新聞)

 大阪・キタの阪神百貨店で20日、低価格でのクジラ肉の販売が始まった。昭和57年に商業捕鯨が禁止されて以降、なじみのない食材となりつつあるクジラ肉だが、「多くの人に食べてもらい、日本の食文化を伝えていきたい」としている。販売は2月2日まで。

 店頭に並ぶのは、太平洋の調査捕鯨で捕獲されたイワシクジラやミンククジラ計10トン。イワシクジラの赤肉100グラムが税込みで198円など、通常より3〜5割程度安く販売する。 京都府京田辺市の主婦、田中良子さん(73)は「30年ほど前まではよく食べていたので懐かしい」と話していた。

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